ハロウィンの季節ですね🎃
正直なところ、季節イベントはまだよく分かってないですが取引所の価格とリテールの価格(需要)を見てるとなんだか面白そうな予感。しかも、うまく波に乗れれば儲かるかもしれない。
そう考えて、今回は思い切ってハロウィン市場に賭けてみることにしてみます。
石油中心だった会社を、イベント仕様に
これまでは、ディーゼル製造&販売を主軸にした事業体制で、少しずつ施設を整えてきたところでした。
ところが、今の景気は「不況」。普段の商売には厳しい局面ですが、イベント商品を安く仕入れるチャンスでもあるのでは、と考えました。

そこで、石油事業の施設をすべて手放すのではなく、ほとんどをハロウィンマーケットに建て替えました。施設レベルを3にあげた施設を残して、一気にハロウィン仕様に(^o^)

最小限のディーゼル製造&販売+イベント小売へ。施設の大部分を建て替えた、今回の勝負の形。
かぼちゃとランタンを、買えるだけ
今回の主役は、ハロウィン限定のかぼちゃとジャック・オー・ランタン。

この2商品を仕入れて、ハロウィンマーケットで売る作戦。
不況で価格が下がっているうちに、取引所でかぼちゃとランタンを買えるだけ買ってました。今の市場画面では、かぼちゃは5ドル前後、ランタンは34ドル台から並んでます。

かぼちゃの市場画面。価格と在庫は撮影時点。

ランタンもまとめて仕入れ。品質の違いは、販売するときに効いてきそうな感じ。
かぼちゃQ0が約6万個、ランタンはQ3とQ0を合わせて約7,200個。イベント商品の在庫価値は合計で約53万ドル。ハロウィン商戦に社運を賭けます!!

狙いは、イベント需要と景気回復の重なり
期待しているのは、ハロウィン期間中のかぼちゃ・ランタン需要。そして、いまの不況が通常の景気に戻ること。この二つが重なれば、イベント商品を並べた小売事業が、これまでの石油事業より稼ぐ可能性もあるのではないか――そんな仮説で勝負に出ています。
とはいえ、イベント需要がどれくらい続くかも、景気がいつ戻るかも、他社がどれだけ出店して需給が変動するかは分かりません。
さらに、会社には債券の返済と日々の利息もあります。仕入れ在庫の数字だけを見て安心せず、需給の勢い、取引所価格、手元資金を見ながら、判断していきます。

当初は全部期限通りに返す予定でした(´⊙ω⊙`)
初めての季節イベント、まずはやってみる
石油事業を続ければ無難に継続した利益は出せてました。でも、初めての季節イベントを眺めているだけでなく、自分も参加してみたくなりました。
準備は整ったのであとは、イベント需要と景気回復が味方してくれるかどうかに掛かってます・・・
今後も初季節イベントの記録として、販売の様子や在庫の行方も追っていく予定です。